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SWAT Mobilityが資金調達!日本での相乗り系サービス開発を強化

自動運転LAB
自動運転ラボ編集部
Published on:
Feb 17, 2021
Image credit: SWAT Mobility

シンガポールを拠点に世界各地でオンデマンド相乗りサービスを展開するSWAT Mobilityは2021年2月16日までに、独立系ベンチャーキャピタル(VC)のグローバル・ブレインをリード投資家として、資金調達を実施したことを発表した。

今回の投資を受けて、日本におけるサービス開発やモビリティに関するさまざまな課題解決の取り組みを前進させていくようだ。資金調達額は明らかにされていない。

SWAT Mobilityはこれまでに、2017年のシードラウンドで300万シンガポールドル(約2億4,000万円)を、2019年にはシリーズAラウンドで1,010万シンガポールドル(約8億円)を調達したと発表している。ちなみにシリーズAでは「東京大学エッジキャピタル」(UTEC)がラウンドを主導した。